千駄木 ピアノレッスンで大切にしている非認知能力について
こんにちは!いわたピアノ教室です。
ピアノを習うことで、お子さまにどんな力を身につけてほしいですか?
『憧れのあの曲を弾けるようになりたい!』
『ピアノが弾けるようになったらかっこいい!』
きっと様々な想いがあると思います。

ピアノは、実はとても奥が深いのです。
ピアノを習うことで、お子さまにどんな力が身につくかをお伝えします。
音楽を通して、お子さまが強くたくましく、豊かな人生をおくってほしいと願っています。
ピアノを通して育つ“非認知能力”って何?
「うちの子、ピアノで将来食べていくわけじゃないし…」
「音楽は好きだけど、勉強のほうが大事かな…」
そんな声を聞くことがあります。
確かに、すべての子どもが音楽家になるわけではありません。
でも、だからこそ注目したいのが“非認知能力”です。

非認知能力って何?
テストで測れる「知識」や「スキル」とは違い、非認知能力とは、
- 自分でやり抜く力(粘り強さ・集中力)
- 感情をコントロールする力(自己調整力)
- 他者と関わる力(共感性・協調性)
といった、“生きる力”の土台になる力のこと。
近年、教育の現場でも、そして大学進学のその先、就職活動の場面でも強く求められる力です。
企業の採用担当者が重視するのは、単なる学力や資格だけでなく、「この人は困難を乗り越えて行動できるか」「チームで協働できるか」といった、人間的な力。
つまり、非認知能力なのです。
なぜピアノで非認知能力が育つの?
ピアノを習うということは、単に楽譜を読んで鍵盤を押すことではありません。
毎日少しずつ練習を重ねるなかで、さまざまな“非認知能力”が育まれていきます。
①「できない」を乗り越える力
思い通りに弾けずくじけそうになる経験を重ね、「やればできる」という自己効力感を育てます。
1回目はできなくても、2回目、3回目と反復して練習すると弾けるようになってきます。
私たち講師は、お子さまへの声かけも工夫しながら、やればできる!気持ちを大切にしています。

② 継続する力と集中力
15分でも毎日ピアノに向かうことで、「やる気がなくても取り組む」という継続力が自然と身につきます。
レッスンの中では、生徒さんに毎日練習することの大切さをお話しています。
ピアノの練習は華やかなものではなく、地道な作業に似ています。
生徒さんとは『1日〇回練習しよう!』と相談しながら決めて、練習に取り組んでもらいます。
③ 感情を表現する力と共感性
音楽は気持ちを表す手段。
子どもは演奏を通して、自分の感情や他者の感性を理解し、受け止める力を養います。

作曲家がなぜこの曲を作ったのか、この曲はどんな気持ちなのか、想像しながら受け止め、それを音で表現することができるのです。
④ 自分と向き合う時間
練習は、自分を客観的に見つめる訓練でもあります。

間違いや課題に自分で気づき、修正し、前に進む。
これは社会に出てからも求められる非常に重要な力です。
習い事選びの視点を変えてみる
習いごとを選ぶとき、どうしても「将来役立つかどうか」に目が行きがちです。
でも今こそ、「一生を支える力が身につくかどうか」という視点が大切です。

ピアノは音楽の技術だけでなく、困難を乗り越える力、自分を律する力、人と協力する力を育ててくれます。
それらはやがて、受験や就職といった人生の節目で、確かな強みとして現れてきます。
ピアノを通して育つ力は、未来の選択肢を広げ、子どもをしなやかに支える“本当の武器”になるのです。
千駄木のピアノ教室までのアクセス
文京区千駄木2丁目21−6 レジデンシャル千駄木 201
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千代田線「千駄木」駅より徒歩2分です。
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